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ファイナルファンタジーIIIの紹介


  
発売日 1990年4月27日 (平成2年)
価格 8400円
販売本数 140万本
プロデューサー M.MIYAMOTO
ディレクター 坂口博信
キャラクターデザイン 天野喜孝
メインプログラマー ナーシャ・ジベリ
サウンド 植松伸夫
シナリオ 寺田憲史
戦闘シーン 坂口博信、青木和彦
デザイン H.TANAKA(田中弘道)
K.AOKI(青木和彦)
バトルプログラム K.YOSHII
K.HIGUCHI
CGデザイン H.NAKADA
K.SHIBUYA  
OBJデザイン K.ISHII(石井浩一)
ミュージックプログラム H.NAKAMURA
サウンドエフェクト H.ITO
T.TOKITA(時田貴司)
M.HOSHINO
T.INOUE
スペシャルサンクス H.SUZUKI
Y.HIRATA
S.HASEGAWA
S.KAJITANI
N.YAMAMOTO
M.INADA
M.MIURA
Y.ISHIDA
R.KODA
M.KANESHIGE
Y.SUEMITSU
A.KAWAZU(川津秋敏)
K.ADACHI
N.OKABE
T.ANAZAWA
K.NARITA
Y.MATUMURA(松村靖)
H.ITO
R.TANAKA
T.KONDO
S.SANO
N.GOTO
T.SUZUKI

 ローマ字表記の人は正確な人物名がわかりません。括弧内の名前はあくまで推測です
。補完情報募集中です。



人物名は全て敬称略。
名前 FF3以外に関わった作品 説明
ナーシャ・ジベリ とびだせ大作戦
ハイウェイスター
FF1、2
聖剣伝説2
 1957年生まれ。イラン出身。アップル II の三大天才ゲームプログラマーの1人と呼ばれていた(坂口氏は学生の頃彼に憧れていたそうです)。アメリカのパーティで当時のスクウェア社長(宮本氏?)がナーシャと出会ったのが日本に来るきっかけになった。

 バグの神様です。この人がいたからこそ飛空挺の超スピードが実現し、FF3に素晴らしいバグ技は生まれなかったでしょう。そしてバグ技がなければ私もFF3にここまでハマる事もなかったしこのホームページすら存在してなかったはずです。ありがとうナーシャ。今どこでなにやってるんでしょう。彼にWSC版FF3を移植してもらえばいいのにね(ある意味嫌だけど)。

 いつスクウェアとは縁が切れた(単に母国に帰っただけだと思うが)のかは知りません。聖剣伝説2が遺作なのかな?最後までバグ多いし。
寺田憲史 FF1、2  FF1〜3のシナリオ担当。アニメの人です。説明省略。
坂口博信
天野喜孝
植松伸夫
FF1〜9  この3人に関してはわざわざ説明するまでもないぐらい知られているので説明省略。担当は坂口氏がディレクターかプロデューサー、天野氏はキャラクターデザイン、植松氏はサウンド。天野氏以外は髭を携えています。
M.MIYAMOTO    多分当時の社長の宮本氏(スクウェア初代社長でもある)。
青木和彦 チョコボの不思議なダンジョン  坂口博信とスクウェア同期。
 ヘビースモーカー。FF3の開発初期にデータが入っていたHDDをクラッシュさせてしまった(原因はヤニがHDD内部に溜まったため)。
川津秋敏 FF2
サガシリーズ
 FF2のゲームシステムを作って後のサガシリーズへと昇華させた。
 FF3では開発には深く関わってないようだ。当時はGBのサガが出て半年余りだったしサガ2の開発を行っていたと推測される。
 WSCのゲームはこの人が統括するそうです。
石井浩一 聖剣伝説シリーズ
ゼノギアス
 聖剣伝説シリーズのディレクター。ゼノギアスではプロデューサー。
 確かFFのサイドビュー画面を採用したのはこの人のアイデアだったはずです。
 ゼノのCM「聖剣伝説が出ない理由・・・」ってのは単純に聖剣伝説中心人物である石井がゼノを作っていたため。
 坂口博信とは同じ大学の電機情報工学科の同じクラス。
時田貴司 パラサイト・イヴ  確かクロノトリガーを担当、Vジャンプでも結構露出してたような記憶があります。
 PEではディレクター・シナリオ・ゲームデザインを担当。
松村靖 FF7  FF7のバトル企画担当



発売日に起こったその他の出来事

 ボーイング727型機が日本の空から引退。


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